児童書の挿画練習を強化する

今後活動や暮らしについてなど、不定期にブログに綴っていこうと思います。

先日は猛暑の中、クリエイターEXPOに初めて出展して参りました。
児童書・絵本ゾーンへブースを構えさせていただいていたのですが、
意外にも実用書や業界向けの出版社様など、自分の想定していたターゲット層とは異なるお話を頂くことの方が多かったです。
実績の少ない中強行で参加を決めたところもあるので、自分のイラストにこういう需要もあるのかという気づきや、ブランディングの仕方などより考えさせられる機会でありました。他のクリエイターさんとのお話やスペースを見学させて頂いたのも大変勉強になりました。皆さんブランディングがとても素晴らしくて、ちょっと落ち込むこともありましたけどね…
それも含めて勉強です。吸収していこう。
ご商談いただいた中からどれくらいご依頼に繋がるかはわかりませんが、方向性を考える上でとても刺激的で勉強になる機会でした。来年以降出展するかは実績と金銭面、今回感じた相性等を考慮してから判断したいと思います。
ブースへお越しくださったクライアント様、参加されたクリエイターの皆様も、本当にありがとうございました!

そして記事のタイトル通り、会期中に決めていたことのひとつで、児童書のサンプルをもっと増やそう!ということで、時間の許す限り書き溜めていこうと思います!
学生時代に民俗学者の柳田国男氏の物語の中から挿絵を描いて提出するという課題があり、それを改めて自分への課題にすることにしました。Twitterやインスタにちょくちょく上げていきます。

海月骨なし

お猿さんの話が連続。
昔話ってギョッとするような内容なことがあるけど、この「海月骨なし」はお妃様(乙姫?)の発言と行動が非常にバイオレンスで、文字通り度肝抜かれます。